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むずむず脚症候群とは何?

むずむず脚症候群,対処法

最近耳にすることが多くなってきたむずむず脚症候群。
むずむず脚症候群とはいったいなになのでしょうか。

 

 

 

むずむず脚症候群とは、正式名称『レストレスレッグス症候群』または『下肢静止不能症候群』と呼ばれる神経疾患のことを指します。

 

神経疾患とは


脳・脊髄・末梢神経などに障害を引き起こす病気の総称。 脳卒中、認知症、パーキンソン病・脊髄小脳変性症などの神経変性疾患、重症筋無力症・多発性硬化症などの免疫性神経疾患、ギランバレー症候群などの末梢神経疾患、筋ジストロフィーなどの筋疾患など多岐にわたる。
参照:コトバンク

 

むずむず脚症候群の症状は?

むずむず脚症候群の症状はその名前の通りです。

  • 脚がむずむずする
  • 脚に不快感がある
  • 脚を無性に動かしたくなる

基本的にはこのような症状です。

 

寝ようとしたときに脚にむずむずとした不快感が出て

  • なかなか寝付けない
  • 夜中に何度も目が覚める

などといった睡眠障害や集中力不足を引き起こすことにつながります。

 

特に、夕方から夜にかけて安静にしている状態で症状がでることが多いです。
脚に不快感がでて、少し歩きまわると症状がおさまるようならむずむず脚症候群といえるでしょう。

 

放っておくと日常生活にまで支障が出てきます。
しかし、まだまだ一般的な疾患ではないので、一般の方、医療従事者ともに認知度が高くありません。
病院に行っても医師によっては適切な治療を受けることができないことも多々あります。

 

むずむず脚症候群が発症するのはどこ?

むずむず脚症候群の症状は主にふくらはぎや太もも、足裏などに現れます。
基本的には脚にあらわれるのですが、治療せずに放置しておくと腕や腹部、胸や顔面にも症状があらわれることがあります。

 

『もしかしてむずむず脚症候群かも。。』と心当たりがある方は医師に相談するほうが良いです。

 

むずむず脚症候群の原因は?

むずむず脚症候群は

  • 原因が特定されていない特発性(一次性)
  • 他の病気や薬が原因で起こる二次性

があります。

特発性(一次性)の場合

原因が特定されていない特発性の場合、原因の候補として挙げられているのが

  • 脳内の神経伝達物質「ドーパミン」の機能障害
  • 鉄欠乏
  • 遺伝

ではないかといわれています。

 

「ドーパミン」の機能障害

脳内ホルモンの1つであるドーパミン。
ドーパミンには末梢神経からの情報をコントロールする役割があります。

 

ドーパミンが不足してしまうと、神経異常を引き起こしてしまうと言われています。

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鉄欠乏

鉄欠乏もドーパミンと関係があります。
鉄分が不足すると、ドーパミンを作り出すことができなくなります。

 

大事なことは血液検査で血液中の鉄分の値が正常でも、【フェリチン(貯蔵鉄)】が不足している場合があります。

 

いわゆる、隠れ貧血と呼ばれるものです。

 

フェリチンとは主に肝臓に蓄えられる鉄分の事です。
通常であれば、フェリチンによって鉄欠乏性貧血にならないようになっているのですが、なんらかの原因でフェリチンが足らなくなってしまい鉄欠乏を起こすことがあります。

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遺伝

特発性のむずむず脚症候群の場合、家族に同じくむずむず脚症候群が発症している可能性が60%と高いことが判明しています。
このことから遺伝的な要素が強く関係しているのではといわれています。

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二次性の場合

二次性の場合は、鉄欠乏性貧血や透析中の慢性腎不全の方などに多く見られます。
その他にもパーキンソン病、うっ血性心不全、脊髄疾患、関節リウマチ、多発神経炎などがあります。また、ビタミンBや葉酸の欠乏、妊娠中にも起こります。

 

薬物療法をしている方にも起こり、特に抗精神病薬、抗うつ薬、抗ヒスタミン薬(アレルギー治療薬)などの薬物療法が原因になることや、カフェイン、ニコチン、アルコールなどが要因になることもあります。

 

このように原因が多岐にわたることで、診断が難しいのが現状です。

 

むずむず脚症候群の患者ってどのくらいいるの?

実は、日本人の2~5%はむずむず脚症候群といわれています。
つまり、20~50人に1人には発症しているということです。

 

決して、少ない人数ではないのですね。
男女比としては男性よりも女性の方が1.5倍多く、
40歳以上の中高年がとても多いです。

 

年齢が高くなればなるほど増加していく傾向にあります。
しかし、子供でもかかる人もいて、授業に集中できないなど日常生活に支障が出る場合もあります。

 

むずむず脚症候群の治療方法

むずむず脚症候群の治療方法にはいくつかあります。

 

  • 二次性の場合は原因を特定
  • むずむず脚症候群の要因となる薬剤の中止
    (ドパミン遮断薬・抗うつ薬・抗ヒスタミン薬など)
  • むずむず脚症候群の症状を増悪する嗜好品の摂取を控える
    (カフェイン・アルコール・ニコチン)

 

これらが基本になります。

 

基本的には医師に相談して治療がいいです。

 

自宅で出来る簡単な治療方法

軽度な場合は自宅で簡単にできる治療方法があります。
まずは、

専用のクリームでマッサージ

むずむず脚症候群専用のクリームがあり、これでマッサージするというものです。
NHKでも取り上げられた【HQLスムージングマッサージクリーム】

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このクリームで脚をマッサージしてあげることでむずむず脚症候群を解消できます。

 

万が一効果を感じなかったり、肌に合わない場合は90日間の返金保証もあるので悩んでいる方は試してみるのがいいかもしれません。

 

↓クリームの詳細はコチラ↓

 

参照:http://hql-health.com/

 

鉄分を補給する

日頃から貧血気味だったり、鉄分が原因かもと思う場合は鉄分を補給することをオススメします。
中でも、フィールという鉄分のサプリがオススメです。

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フィールは通販限定の鉄分サプリメントなのですが、むずむず脚症候群のことを考えて作られたサプリメントです。
鉄分を摂取できるだけでなく、

  • 吸収のしやすさ
  • 飲みやすさ
  • その他の成分

むずむず脚症候群のことを考えて作られています。

 

↓フィールの詳細はコチラ↓

 

参照:http://vie-bijou.jp/

 

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